【サエルvsビーグレン】比較!シミに悩む40代におすすめは?

シミ対策の美白化粧品!比較

【サエルvsビーグレン】比較!シミに悩む40代におすすめは?

投稿日:2019年1月8日 更新日:

40代のシミ対策、美白に人気の基礎化粧品が下記の2点です

40代毒女が、シミ対策をして○○なあなたには、こちらがおすすめ!を提案します(* ̄∇ ̄)ノ

1.【サエルvsビーグレン】シミの効果は?

サエル、ビーグレンでシミがどうなるの?と気になりますよね。
40代毒女の手応えをシェアします。

サエル使用15日目

  • 目尻のシワが目立たなくなりました。
  • 肌のくすみがとれ、肌に透明感がでたせいか、シミがかえって目立っています(※2本の斜め線)
  • 毛穴が気にならなくなりました(※矢印)
  • 唇の横のぼんやりしたシミが目立たなくなりました。

サエルはシミ・美白ラインですが、シミの実感にプラスして、目尻のしわ、毛穴が目立たなくなっているのが嬉しい。

▲ビーグレン【シミ消し16日目】
▲ビーグレン【シミ消し16日目】

  • 肌のくすみがクリアになりました
  • ポツポツしていた毛穴が、キレイになりました
  • 肌ツヤがよくなりました
  • ほうれい線が目立たなくなりました
  • 新たなシミができないためか、シミが薄くなった気がします

ひと昔前のビーグレンと言うと、シミで実感できても、乾燥する!という印象でしたが、何度かのリニューアルを得て、シミも乾燥もケアできるよう進化しました。

サエルvsビーグレン!40代の口コミ
サエルとビーグレン、シミ対策に加え、毛穴、くすみ、しわ、ほうれい線でも効果を実感できました。
よって、この勝負引き分けです。

2.【サエルvsビーグレン】主なシミ対策、美白成分は?

サエル、ビーグレンの主なシミ対策、美白有効成分は下記です。

2-1.サエルのシミ対策、美白有効成分

サエルは、主たる基礎化粧品が【医薬部外品】で、下記の有効成分が配合されています。

  • 薬用美白化粧水
    美白有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸2K
  • 薬用美白美容液
    美白有効成分:アルブチン、トラネキサム酸
  • 薬用美白クリーム
    美白有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸2K

サエルには【これからのシミ予防+炎症を防ぐ成分】が配合されています

2-1.ビーグレンのシミ対策、美白成分

  • QuSomeホワイトクリーム1.9
    シミの消しゴムと言われる「ハイドロキノン」を独自の浸透技術で安定的に届ける
  • セラムC
    メラニンを淡色化するとされる「ピュアビタミンC」を高濃度(7.5%)に配合

ビーグレンには【できてしまったシミに働きかける成分】が配合されています。

サエルvsビーグレン!40代の口コミ
シミをどうしたいのか?によって、下記をおすすめします。

  • シミ予防→サエル
  • できてしまったシミへの働きかけ→セラムC

3.【サエルvsビーグレン】抗糖化ケアは?

3-1.そもそも「糖化」とは?

「糖化」とは、糖とタンパク質(コラーゲンなど)とが結合することによって老化物質AGEsを発生させる現象です。
AGEsは真皮の働きを鈍らせるのに加え、AGEs自身が茶褐色のため、肌にきぐすみをもたらす原因にもなります。

3-2.サエルには、抗糖化成分が配合

サエルには、下記の抗糖化成分が含まれます。

  • シモツケソウエキス(糖化改善)

一方、ビーグレンには、抗糖化成分は含まれていません。

3-3.実験してわかった!サエルの抗糖化力

実験してわかった!サエルの【抗糖化力】
炊きたてのご飯を放置すると、黄色くなって、硬くなります。
これも、糖化の一種です。
そこで、サエル(エッセンス/美容液)で、糖化を防げるか?実験しました。

左)そのままで、7時間放置した五穀米→糖化がすすみ、乾燥して黄ばみました
右)サエルをかけ、7時間放置した五穀米→さほど、変化はありません

サエルのエッセンス(美容液)が、五穀米を糖化から守ってくれました(* ̄ー ̄*)
人間の肌と、五穀米とは別物です。
それでも、サエルの糖化を防ぐ効果を期待できそうです。

サエルvsビーグレン!40代の口コミ
基礎化粧品で抗糖化を期待するなら、サエルがおすすめです。

▼サエルの詳細
詳細を公式サイトで確認

4.【サエルvsビーグレン】刺激は?クリアしたテストで比較

  • サエル
    アレルギーテスト済み
    ※全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません
  • ビーグレン
    「○○テスト済み」の表記はありません
サエルvsビーグレン!40代の口コミ
アレルギーが気になる!刺激が少ない方がよいなら、わざわざテストをして、エビデンスを取得しているサエルをおすすめします。

▼サエルの詳細
詳細を公式サイトで確認

5.【サエルvsビーグレン】香りはどうでしょう?

香りに関しては、サエル、ビーグレンともそれぞれの考え方がよくでています。

  • サエル
    香りも美容成分のひとつ!ローズ×ローズマリー
    お花の凛とした香りに癒されます
  • ビーグレン
    肌に効かせる成分のみを厳選!香りは気にしていない印象。
    イヤな匂いも、よい香りもしません
サエルvsビーグレン!40代の口コミ
香りも基礎化粧品の機能のひとつ!スキンケアで癒されたいなら、サエル、香りが気にならない、香水好きなのでむしろ無臭がよいならビーグレン、をおすすめします。

6.【サエルvsビーグレン】かかる経費(目安)は?

【アスタリフトホワイトvsサエル】コスト、購入場所は?
サエルとビーグレンでシミ対策をするとして、ひと月あたりどのくらいの経費がかかるか?目安を計算しました。

6-1.サエルを定期購入する場合

  定期価格(税込) 使用目安 1ヶ月当たりのコスト
ローション コンセント(化粧液/125ml) 4,374円 約1.5ヵ月 2,916円
エッセンス コンセントレート(美容液/36ml) 8,100円 約1.5ヵ月 5,400円
クリーム コンセントレート(クリーム/30g) 5.490円 約1.5ヵ月 3,960円
CCクリーム コンセントレート(25g)※リフィルなし 4,860円 約4ヵ月 1,215円

6-2.ビーグレンを通常購入する場合

  通常価格(税込) 使用目安 1ヶ月当たりのコスト
クレイウォッシュ (150g) 4,212円 さくらんぼ大を朝・夜使用で1ヶ月 4,212円
QuSomeローション (120mL) 5,400円 直径3cm程度を、朝・夜使用で1.5~2ヶ月(50日で計算) 3,240円
Cセラム (15mL) 5,076円 直径2cm程度を朝・夜使用で1ヶ月 5,076円
QuSomeホワイトクリーム1.9 (15g) 6,480円 パール1〜2粒程度を夜のみ使用で1ヶ月強 6,480円
QuSomeモイスチャーリッチクリーム (30g) 7,560円 パール1~2粒大を朝・夜使用で1.5ヶ月 5,040円

※ビーグレンは年に数回のセール、買えば買うほどお得な定期購入など、まとめ買いをおすすめします。
※ライン使いがより効果的ではありますが、QuSomeホワイトクリーム1.9のみで、できてしまったシミ対策をする手も。

サエルvsビーグレン!40代の口コミ
よいものは、やはりそれなりのお値段がします(; ̄ー ̄A
ラインで使うなら、サエルの方がリーズナブルです。
ビーグレンなら、QuSomeホワイトクリーム1.9をスペシャルケア的に使う手もあります。
サエル、ビーグレンともトライアルセットで必要なアイテムを見極めましょう。

8.まとめ【サエルvsビーグレン】○○なあなたにおすすめなのは?

8-1.サエルは、このようなあなたにおすすめ

  • サエルは、トライアルセットでお試しできますか?
  • シミ予防をしたい方
  • 黄ぐすみが気になる!など抗糖化対策をしたい方
  • 刺激が心配で、アレルギーテスト済みのエビデンスが欲しい方
  • 香りも機能のひとつ!花のような香りに癒されたい方
  • 価格も気になる

▼サエル公式サイト
詳細を公式サイトで確認

8-2.ビーグレンは、このようなあなたにおすすめ

  • ビーグレンでシミ対策!トライアルセットは?
  • できてしまったシミ対策をしたい方
  • 基礎化粧品に香りを求めない方、むしろ無臭のほうがありがたい方
  • 機能性が何より最優先
  • ピンポイント(QuSomeホワイトクリーム1.9)で、できてしまったシミ対策をしたい方

▼ビーグレンの公式サイト
詳細を公式サイトで確認


※使用感は毒女の個人的な感想であって、効能効果を保証するものではありません。
※気になるようなら、あなた自身でお試しすることをおすすめします。
※使用目安は、公式サイトを参考に計算しました。
※公式サイトに使用目安がない場合は、他社さんを参考にしています。

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